2019年のお盆

お盆で、母を連れて帰省しました。
父の棚経、墓参り、
母の転居(静岡県富士市から神奈川県秦野市)による銀行手続きなど、
滞りなくやれました。
龍はいつもと同じように
通所に朝から通い、
夕方一時間ヘルパーさんに頼めましたおかげです。

帰りの高速道路は渋滞で
大雨やら蒸し暑く、たどり着いた我が家は
龍も、子供たちもにこやかで
楽園?のようでした。

こころの器は
とても不思議です。
その時の在り方を
自分がどう受け止められるかで
大きく変わるのです。
理屈はありません。
今の私は龍の状態の在り方で
こころ晴れたり、曇ったり
時には死にたくなります。
安定期に入った?ように思っても

燕

・・・・です。
これは母親としての宿命でしょうか。
そう思うと、
いろんな宿命があるのかもしれません。

お盆。
生きること・・
生活することと
魂を感じる事の
2極を行き来する
不思議な体を感じる時です。

魂が戻ることを受け入れて、
現実の安寧を願う祈りの日。

みんなで
母がこだわっている
♪みかんの花咲く丘♪
(富士市の歌らしい)
を合唱しました。

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