ミトコンドリア病は、体の細胞の中にある「ミトコンドリア」の働きに異常が起こることで、全身にさまざまな症状が現れる病気です。
見た目では分かりにくいのですが、慢性的な強い疲労感や筋力低下、そして心臓や脳、腎臓など各臓器の不調を抱えることが多く、短時間の外出であっても大きな負担になります。さらに症状はとても複雑で、その時々によって体調が変わるため、日常生活の中でも細やかな配慮や対応が必要になります。
そのため、イベントに参加することは患者にとって決して簡単なことではありません。
私の息子は、2022年に脳梗塞様発作を再々発するまでの約8年間、毎週末のように釣りに出かけていました。体調がおかしくなりながらも、なんとか自分を保ち、ルーティンを守り続けていたのです。それは単に釣りが好きだったからというだけではなく、ひとつのことに集中し、こだわりを持って向き合う息子の強さだったのだと思います。その姿には、今振り返っても本当に感心させられます。
そして釣りと同じくらい、息子は友だちが大好きでした。自分を大切にしてくれる仲間が来てくれること。それがどれほど嬉しかったことかと思います。だからきっと、私が計画するイベントにも、無理をしながらでも参加してくれていたのだと思います。
しかし現在の息子は、失認・失語・全失行という状態にあります。仮に会場まで足を運べたとしても、脳のエネルギーが不足すると興奮状態に陥り、大声を上げてしまったり、発作を引き起こしてしまうことがあります。そのため、ここ数年はイベントへの参加が難しくなりました。
それでも、さくらばたけまつりを続けます。
この病気を、もっと知ってもらいたい。
そして、表には見えないけれど確かにそこにある患者の気持ちや思いを、社会に届けたい。それから大事なことは、自分がずっと「いのちのつぶ」をおどってきたこと。今思えばつぶは「ミトコンドリア」です。ミトコンドリアは「感覚」をもって舞っている。それを体現したい!!
空を見上げれば、春の桜がやさしく風に揺れています。
その桜の下で、今を生きている命も、
そして空の向こうへ旅立っていった命も、
きっとどこかでつながっているのだと思います。
だから今年も私は、
桜と空に向かって、すべてのミトコンドリアの命へエールを送りながら、さくらばたけまつりを続けていこうと思います。
2004年秦野に引っ越してから山や川で踊らせていただいて参りました。
いつしか、岩田宇一さんの承諾得て、さくらばたけで踊らせてもらうようになり、いろんな方との交流の道が繋がりました。
気ままに集まってやりたいひとがやりたいことをやる
まわりも寝っ転がって見ている雰囲気が始まりでした。
パーカショニスト故佐々木柾さんを囲んで
みんなでぽかぽかヨガ
震災のあとは千葉の被災地の方もお呼びして夜やりました!
幻燈会で 旭市震災委員長ゲジドン南 はしゃぎまくり
池田龍雄さんも梵天で参加してくれ、高藤和尚も経を読み
いろんなさくらばたけまつりを経て
去年は難病トークのあとはみんなでダンス!
浅草雑芸団上島さんは 猫や子供をひきいれるの天才🙆
難病ネットワークのバーベQもおなじみに😋
2026年年4月18日22回目のさくらばたけまつり
の運びになりました。
丹沢の山並み、四十八瀬川のせせらぎ、虫も蝶も鳥も、、、あっちからもこっちからも、、、いのちのつぶいっぱい、、、。
山里の八重桜のもとで春のお祝いをいたしましょう。
歌や踊りや大道芸やお芝居 ・・出演者、観客入り交じり、みんなで囲み、、、
美味しいものに舌鼓。
ミトコンドリア病メラスの息子は、興奮で発作を起こしやすくなり、参加を諦めましたが、自分の分までみんなが楽しんでくれるのを祈ってやまない、、、
どんなことあったって
前向きに歩もう
参加費無料 出入り自由
花粉対策してきてね。
プログラムはまた後日。乞うご期待


































-訂正①.pptx-1-723x1024.jpg)


-訂正①.pptx-1.jpg)


